
セミリタイアする為に目標としていた資産7000万を達成した。株式相場好調で運に恵まれただけだが素直にうれしい。
資産5000万に到達したのが2025年9月で、1年で2000万増えた。もう少し細かく見ると、資産5000万から資産6000万まで5ヶ月(2026年2月)、資産6000万から資産7000万まで6ヶ月(2026年8月)、約半年で1000万くらい増えている感じだ。

ここでは投資収入だけでなくサラリーマンの労働収入も含まれる。ざっくりだが、労働収入と投資収入の割合は4:6くらい。せっせと週5の8時間勤務で働いてい得た労働収入と放置状態のインデックス投資収入のが多いのが、なんとも言えない感じというか、労働の意義を考えないわけにはいかなくなし、ここにサラリーマンを辞めたい理由が詰まっている気がしている。
ただし今の職場はかなり労働環境に恵まれている。ほぼ嫌な同僚がいないし、土日祝日休みだし、緩い社風だし、きついノルマもないし、仕事は難しくないし、たまに在宅勤務もでき5社くらい転職経験がある中でNo.1の会社だ。正直辞める理由が見当たらないく、労働環境がすばらしいので個人的には年収1000万の価値があると思っている。こんな会社を辞めるのは勿体無いと自分でも思う。
それでも辞めたい理由は「退屈」だから。この会社が悪いわけではなくどこの会社いっても同じだと思うが、形式ばった会議や朝礼や社交辞令、どうでもいい報告書作成などのサラリーマン特有の仕事やってます感を出す為の儀式。
金が無い時期はこれらの儀式は正直嫌いではなかった、仕事やった感でるし、発言しなくも愛想よくしていればいいし、なんの成果も出なくても給料は毎月支給されるのでお金を目的としているなら全然苦ではない。
でも資産7000万になると先に述べたように渡投資での収入が労働収入より上回ってくるので、そんな儀式をして得る金の価値が低くなる。どうせ受注できない見積作成、興味もないのに雑談に乗る、あの虚無時間が退屈で苦痛でならない。
サラリーマンの仕事が自分の人生にとって有意義なものであればやる価値はあると思う。スキル貯めて、ステップアップして、出世したり。ただ現実はルーチンワークが9割9分を占め、ごく稀に新しいことやるイメージ。新しいことといっても当然ながら会社の方針に則った仕事に関係することしか経験できない。180度違った経験や自分が学びたいことなどできない。
投資は複利でどんどん資産拡大しているのに、サラリーマン生活は単利というか、複利が効かない。資産の問題だけでなく、成長を実感できないとので人生無駄にしている感というか虚無感が半端ない。これらが辞めたい理由だ。
そんな退屈なサラリーマン生活だが、退職を実行に移そうとするとかなりハードルが高く、上司に退職を言おうと考えるだけで胸がキュンキュンしてしまう。何度かこの試練を潜ってきたけどこれだけは慣れない。退職代行は使うつもりはないけど、この精神的消耗が数万円で解消できるならそういったサービスが流行るのも分かる。
いつ辞めるか?
辞める時期を考えるとサラリーマンという働き方はよく出来てるなと思う。辞めどきがうまく分散されているのでいつ辞めていいかが分からない。
一般的によく言われているのが7月と12月のボーナスを貰ったあとに辞めるというもの。これが無難かもしれない。
次は4月 会社によって違う場合があるが、4月の有給付与を消化して辞めると1ヶ月程度のプチボーナスが貰える。
次は1月と5月と8月 1月は年末年始、5月はGW、8月はお盆休みがあり、これらを跨いで辞めることによりプチボーナスが貰える。

辞める時期は時期だけでなく、会社が繁忙期でない時や後任がついたらとか、仕事が落ち着いたら辞めるとかがある。
辞めるにはなるべく会社に迷惑はかけたくないが、辞める時点でどうあがいても迷惑はかかるので割り切りは必要だろう。いちいち仕事を続ける言い訳をしていたら、いつまで経っても会社を辞めるこうとができない。
結論
辞め時期を考えてみて、今の候補は2027年1月に辞めよう思う。12月のボーナスはもらいつつ、年末年始を跨いで辞める。また1月で辞めると他にメリットがあり、退職してから今のところ働く気はないので、そうなると2027年の所得が1月分のみとなるので給与所得控除で所得税をゼロにできたり、妻の扶養に入れば国民年金もゼロになる。
基礎控除が余るので、特定口座の投資信託を売却した際の所得と相殺して、新NISAの資金を調達できたり、税制上でも色々できるので、1月か遅くても2月までには辞めたいと思っている。下手に3月4月まで働くよりはいいかなと。
仕事を辞める進捗はまた後日報告する。
